施工実績


■市町村合併に伴う音声ネットワーク構築例1

市町村合併に伴う人員移動によって、本庁舎の交換機の容量が足りなくなったため、交換機を更新。それを契機に情報通信インフラを見直し。本庁舎にSS9100(冗長構成)を置き、各支所に端末としてIP多機能電話機、IP-PHSアンテナ及びPHS子機を導入。ネットワークにIP-VPNを導入し、本庁舎〜各支所を広域内線網化。さらに、サバイバル機能を持つライントランクユニットを各支所に設置し、交換機及びネットワークのシステムダウンに備える。



■市町村合併に伴う音声ネットワーク構築例2

既設の電話交換機設備が古くなっていたため、市町村合併を機に交換機を更新。それを契機に情報通信インフラを見直し。本庁舎にEX100を置き、2つの支所と3つの出先機関とはVoIP-GWで接続。更に2つの出先機関にEX100配下のIP多機能電話機を設置。ネットワークに広域イーサネットを導入し、本庁舎〜各支所、各出先機関を広域内線網化。



■某病院様、院内PHSシステム構築例1

既設のポケットベルシステムが老朽化したため構内PHSシステムを導入しようとしたが、既設交換機の容量不足のためPHS用としてDISCOVERY01を導入。既設交換機とビハインド接続し、既設交換機の端末と内線通話が行えるようにした。既設交換機がリプレース時期を迎えたら既設の内線端末をDISCOVERY01に収容する。



■某病院様、院内PHSシステム構築例2

既設の電話交換機設備が古くなっていたため、2号館完成の1年前に交換機を更新。EX100+院内PHSシステムを導入し、患者へのサービスを向上。2号館にはLU32を設置し、1号館と2号館の渡りには光ケーブルを使用。2号館にも院内PHSシステムを導入し、1号館、2号館のどちらにいても1台のPHS端末で連絡が取れるようになった。



■某スキー場音声ネットワーク構築例

スキー場の改修に伴って、老朽化し絶縁不良を起こしていた既設の幹線を光ケーブルに引き換え、既設交換機をEX300に更新。更に各拠点にLU32を設置。EX300〜LU32間は音声信号をIPに変換して通信を行う。